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業績・事業の概要

平成30年3月期 第2四半期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額
前年同期比
増減率
売上高 32,925 32,362 +562 +1.7
営業利益 2,874 3,065 △191 △6.2
経常利益 2,992 2,767 +225 +8.1
親会社株主に帰属する
四半期純利益
2,290 2,171 +119 +5.5
1株当たり四半期純利益 46.49円 44.06円 +2.43円
営業利益率 8.7 9.5 △0.8ポイント


                                                  


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平成30年3月期 第2四半期 オフィス機器部門

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(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額
前年同期比
増減率
売上高 11,173 11,474 △300 △2.6
営業利益 2,197 2,133 +64 △3.0
営業利益率 19.7 18.6 +1.1ポイント

売上高111億7千3百万円、前年同期比2.6%の減収
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国内オフィス事業
制御盤等の端子を識別表示する際に使用されるチューブマーカー「レタツイン」の販売が新製品の発売により増加しましたが、ホッチキスなど文具関連製品やタイムレコーダの販売が減少し、事業全体では減収となりました。

海外オフィス事業
表示作成機「Bepop(ビーポップ)」の販売が英国子会社ライトハウス社による欧州市場での拡販により増加したことやアジア市場においてチューブマーカー「レタツイン」の導入が進んだことなど文字表示事業が売上を牽引し、増収となりました。

オートステープラ事業
機械や消耗品の販売に回復が見られたものの、減収となりました。

平成30年3月期 第2四半期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額
前年同期比
増減率
売上高 20,098 19,276 +822 +4.3
営業利益 641 974 △332 △34.2
営業利益率 3.2 5.1 △1.9ポイント


売上高200億9千8百万円、前年同期比4.3%の増収

国内機工品事業

新製品のハンディコンプレッサや標準色をリニューアルした高圧釘打機など木造建築用工具の販売が増加したことに加え、コンクリート構造物向け工具の販売も伸長したことで、増収となりました

海外機工品事業

欧米市場において新規販売網の構築により木造建築用工具の販売が増加したことや既存ルートと連携した顧客開拓によりコンクリート構造物向け工具の販売が増加したことで、増収となりました

住環境機器事業

主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が戸建住宅やマンション向けに伸長したことに加え、リフォーム市場の開拓に取り組んだことで増加しました。一方で、床暖房製品等の販売が減少し、事業全体では減収となりました

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平成30年3月期 第2四半期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期実績 前期実績 前年同期比
増減額
前年同期比
増減率
売上高 1,652 1,612 +40 +2.5
営業利益 35 △41 +77
営業利益率 2.1 △2.6 +4.7ポイント


売上高16億5千2百万円、前年同期比2.5%の増収


大手レンタルルート向けの提案活動から高付加価値の車いすの導入が進み、増収となりました。加えて、人件費など固定費が減少し、営業損益は黒字化しました
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平成30年3月期 通期業績予想

 平成30年3月期連結業績予想につきましては、平成29年4月27日に公表いたしました業績予想に変更はありません 。­

(単位:百万円、%)

­ 平成29年3月期 平成30年3月期計画
実績 増減率 実績 増減率
売上高 66,967 0.7 70,500 5.3
営業利益 6,323 7.5 6,500 2.8
経常利益 6,455 11.4 6,650 3.0
親会社株主に帰属する当期純利益 4,726 34.6 4,650 △1.6
1株当たり
当期純利益
95.9円 94.3円
売上高営業利益率 9.4 9.2
ROE 7.2 6.7

※上記の業績予想は、現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります


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